読書ブログを特化ブログの事例として作ってみた(日々がコンテンツ)

読書ブログを特化ブログの事例として作ってみた

最近、短いドメインやベタなドメインを見つけては取得をするということを、ブログの隙間時間でやっています。

最初は中古ドメインのオークションに参加したりしていたのですが、オークション最終日に一気に『0』が1〜2つ繰り上がったりするので、僕の場合はまず獲得できません。

なので、短いドメインやベタな名前のドメインを探して、見つけたらすぐに取得して、とりあえず色んなレンタルサーバと何らかのWordPressテーマの組み合わせにして記事を入れておくということをしています。

読書ブログを開設してみました

読書ブログを開設してみました

とりあえず、1単語ではなかったですが『book-jpn.com』が取得できたので、読書ブログを立ち上げました。

1単語ドメインは、後々めっちゃプレミアが付くので、新しい種類のドメイン取り扱いが増えたらすぐに飛びつくようにしています。

1単語ドメインは大抵の場合、プレミアムドメインとしてかなりの高額で取引されます。

なので、1単語でドメインが取れてプレミアムな価格になった場合には、期末には売却という感じです。

多分、この辺りは良い副業になると思います。

露骨に早い者勝ちの世界なので面白いですね。

読書ブログのブログ記事は全て同じ構成にします

読書ブログのブログ記事は全て同じ構成にします

読書ブログは、読んだ本の感想を書いていくブログです。

あるテーマに絞って20〜50記事に設計して作り上げる特化ブログの作り方とは違いますが、読書ブログに関してはのんびり更新予定です。

ただ、ブログ記事の構成として、同じ見出し構造にして行こうと思います。

本当は、マークアップをもうちょっと洗練して検証をやってみたいという希望もありつつなのですが、そんなことをしなくても、ブロックで見出し構成や文章の作り方で『リッチな表示』がされるWordPressテーマもあります。

そのあたりのパターンも事例が増えてきたので、もう少し再現性が増えてきたらまとめてみたいと思います。

Google検索での『構造化データ』によるリッチな機能はGoogle検索セントラルをとにかく読み込んでカスタマイズして行きながら学んでいくのも結構面白いです。

読書ブログとか特化ブログは長文である必要は無い

読書ブログとか特化ブログは長文である必要は無い

最近は長文SEOの有効性について色んな情報が出てくるようになりましたね。

現在、検証用に運用している15サイト以上の特化ブログは、長文でなくても検索意図に対して対応させたブログ記事は、長文でなくても検索の上位に上がるようになってきました。

この記事は2021年06月末に書いていて、Googleのコアアップデートど真ん中の時ですが、これからどうなるのか楽しみです。

読書ブログで書いていくブログ記事数の目標

読書ブログで書いていくブログ記事数の目標

まずは、100記事がいつもキリが良いのでそこまで書いていけたら嬉しいなと思っています。

多分、読書ブログの場合は物販アフィリエイト中心になるので、それほど高い収益にはならないと思います。

それでも、新しい取り扱いジャンルなので、長期間運用が出来ればと思います。

E-A-Tは…。

読書ブログで稼ぐなら?

読書ブログで稼ぐならどうすれば良いのか

先ほども少しふれましたが、読書ブログは物販アフィリエイト中心になるので、そのブログ自体で高い収益を上げていくのは難しいかもしれないです。

多分、さらに書籍のジャンルを絞って圧倒的なブログの記事数を積んでいかないと、サイトの力も上がっていかないと思うので難しいところですね。

アフィリエイト広告については、オーディオブック系のアフィリエイトや音声配信系の広告が良いかもしれません。

特に、個人的にはオーディオブックはこれから人気出てくると思います。

最近は声優の方々の活動範囲が広がっているので、このオーディオブック市場もしっかり押さえています。

僕の場合、物販アフィリエイト以外は、オーディオブック系の広告を付けておく予定です。

読書ブログは面白い

読書ブログは面白い

実際に書いてみて分かったのですが、読書ブログは面白いですね。

まず、ブログ記事の構成を固定化させやすいので、とても書きやすいです。

感想についても主観で良いので素敵ですね。

読書感想文ですから。

書籍を読みつつ、特に印象が強かったところはメモしておく感じで、ブログ記事のコンテンツをまとめていくことが可能です。

もしかしたら、日記ブログよりも書きやすいかも…。

読書ブログの著作権

読書ブログの著作権

読書ブログは、著作権の注意が必要です。

まず、タイトル名については良いのですが、書籍の画像には注意です。

書籍の画像は『デザイン』されています。

具体的な著作権のことについては他の記事で特集しているのですが、細かい話しは抜きに失敗しないためにどうすれば良いのかだけ。

それは、商品紹介系のブログパーツを利用することです。

あと、引用に関しては、ちゃんと『引用』にしようするブロックを使って対応しましょう。

著作とは

作品を創作した人を著作者(ちょさくしゃ)と言い、著作者が自らの考えや意見などを表したものを著作物(ちょさくぶつ)と言います。

出典元 : 【保存版】ブログ運営で気をつけたい!著作権と注意点を徹底解説|ユニコブログ®より

↑上記のように、WordPressを利用している場合は簡単に引用ブロックが使えるので便利ですね。

まとめ|読書ブログは読書好きなら運用したほうがお得

読書ブログは読書好きなら運用したほうがお得

読書好きの方でしたら、僕は読書ブログの運営は強くお薦めします。

理由は3つ

  1. アウトプットもするので内容が記憶に残る
  2. 収益化が可能である
  3. その収益で新しい書籍が買える

これにつきます。

ずっと積み上げていけば、ブログ飯まではちょっと難しいかもしれないけど、新しい本を買うくらいの軍資金にはなります。

● レンタルサーバーとWordPressのテーマ選びに困ったらConoHa WINGとTHE SONIC

ブログ運営にとって、日々は全てコンテンツです。

是非、素敵な読書とブログライフを^ ^

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