OpenSeaのコレクション用Webサイトを作成しました

OpenSeaのコレクション用Webサイトを作成しました

最近は、学習用の電子書籍や紙書籍などの勉強用だったり、Web3関連を体験するための諸々費用などを捻出しつつ、OpesSeaでのマーケットプレイスを通してNFTアートを展開しているクリエイターの作品をコレクションすることにお金を使うようになっています。

落ち着いたら、また皆で旅行に行ったりするお金を貯めつつ、OpenSeaでネコ系NFTアートを探しては、インスピレーションで購入しつつという感じです。

OpenSeaでのNFTアートコレクションと出品

OpenSeaでのNFTアートコレクションと出品

また、自分でもOpenSeaをメインにNFTアートを出品したり、NFTゲームに参加したりしつつ、メタバースという名でまとまった仮想空間を軽く旅しつつ、誰かに話してもあまり話しが通じないことばかりやっている感じになってきました。

NFTと暗号通貨が完全に紐付いている事ばかりでなく、通常の法定通貨でもNFTやブロックチェーンのことは学べるので、この辺も踏まえて、このタイミングでWeb3.0周りの事を体験しておくのも良いかなと考えています。

ただ、筆者の場合はブログメディアを軸に生きてきてしまった人なので、SNSだったりDAO(Decentralized Autonomous Organization)のようなコミュニティを運用しながらWebサービスを展開していくことは多分無理な感じだと思うので、U-Web3.0の仮想現実世界で生きていくのかなという体感です。

なので、この前も「個の時代」を生き抜くためのブログ記事なんかを書いてみたりして、コミュニティ形成とは少し違う切り口からアプローチしてみました。

OpenSeaでのコレクション解説用ページを作ってみました

OpenSeaでのコレクション解説用ページを作ってみました

NFTアートは、作品の認知活動から販売、その後のコミュニティ形成、購入者への特典など、アイデア次第で凄くたくさんのファンを作って行くことが可能な仕組みが提供されています。

また、NFTアート作品の最大の強みは、購入された作品が売買される度に、設定した売買金額の内の1~10%がクリエイターに入るように設定できる点です。

なので、クリエイターを応援していく方法にもたくさんのプレゼンテーションが可能になります。

筆者自身は、仕組みを作るのは得意でも自分で運用するのはあまり得意でないので、その辺りの仕組みはまた別記事で少しずつまとめつつという感じです。

もっとイキッて口座開設からOpenSeaへの出品までを詳しく書いていきたいのですが、口座の開設を進める事についてはちょっとグレー感が満載なので、筆者はNFTアート自体の販売の仕方を、実績が出来てきたときにやっていこうかなと思います。

そんな中、今回はOpenSeaで公開しているKIMONO CATシリーズのWebページを作成してみました。

大した物ではないのですが、英語で作品を作った背景とか、そこで得た収益は他クリエイターのNFTアートを購入する費用に充てるという、目的を明言させてもらいました。

「NFT + 暗号通貨」でセットになってしまっているマーケットプレイスばかりですが、この辺りも時が経てばだんだんともっと手軽で便利に始められる環境が整うと思うので、ゆっくりとという感じです。

DAOなどのコミュニティは興味があるけど多分運営できない

DAOなどのコミュニティは興味があるけど多分運営できない

DAOなどの運営や、その他にも色んな事がブロックチェーン技術が身近になって可能になっていますが、それでもまだ認知度や実際の生活に馴染んでいるかというとそうでもないのが現実です。

でも、それが身近になった時に、立ち上げ方と仕組みを知って理解しているだけでも役には立つと思うので、チャン時はしてみようかと思います。

ただ、コミュニケーションが苦手な筆者に変わって、誰かにお手伝いしてもらおうかなという感じです。

充分にそれだけで生活していける環境と自由度と待遇をもってお手伝いしてもらえる人をその内募集するかもしれません。

色々と勉強になればじぶんにとっても幸いです。

NFTアートなどのブロックチェーン技術は触れておいた方が良い

NFTアートなどのブロックチェーン技術は触れておいた方が良い

NFTアートというより、ブロックチェーン技術は少しでも勉強しておくと、今後新しく出てくるサービスやビジネスモデルを理解するのにスゴく役に立ちます。

なので、特に筆者と同じ40代くらいの人達も、食わず嫌いをしないで学んでみるのが良いかと思います。

そして、OpenSeaなどのマーケットプレイスや、NFTゲームに触れつつ、新しく出てくるブロックチェーンを扱った新しいサービスや技術に積極的な体験時間を作った方が良いかもと思っています。

可能であれば、メタバースの世界にも飛び込んで、ぶっ飛んだアバターで色んなプラットフォームをかけめっぐてみるのもよいと思います。

今回書いたような世界は、PCやHMDなどのハードウェアはともかく、費用についてはお金をかけなくてもたくさんお金をかけることも自分で選択できるので、チャレンジしたもの勝ちです。

今のタイミングだと、人脈を広げるために多くの費用をかけるよりも、メタバースプラットフォームを利用してうろうろしていれば、普通に有名な起業家や投資家の方々が遊んでいます。

起業したい!!とか、明確な目的があれば、普通にメタバース上で壁打ちとかしてくれるので効率的という事をお伝えしておきます。

今日はこんなところで…。

今回書いたことを体験した経験をブログでかい摘録するだけでも、それ自体もコンテンツとして収益化出来る時代です。

独自ドメインと合わせてブログを開設するのがスゴく簡単になっているので、そんな感じで色々体験している内に、結構色んなスキルが身に付くのでそういう意味でもオススメです。

KIMONO CAT SERIES|ユニコスタンプ®公式サイト

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