花粉症で外に出られない間にエコな生活をしてみた

花粉症の間にエコな生活を実験してみます

筆者は、毎年2月の後半から4月の上旬にかけて、ものすごい花粉症状が出ます。

夜は息苦しいし、鼻はグズグズで目の痒みに関しては、かきむしりすぎてなんか目の表面が変な模様っぽい感じになって目が見えにくくなるくらいの酷さです。

当然ながらアレルギーの検査をすれば、杉アレルギー反応のデータは最高級の反応を示してくれます。

そんなこともあって毎年、アレルギー反応がひどい人に保険適応できる薬を使用しているのですが、今年は何故かいつも以上に酷い症状でした。

スギ花粉の時期は外出しないのでエコな生活を試す

スギ花粉の時期は外出しないのでエコな生活を試す

そんなこともあって、スギ花粉の時期は全くと言って良いほど外に出なくなってしまったのですが、そんな時にふと思い立ったのが、せっかく外に出ないし、エコな生活へのよい実験機会でした。

試しのエコ生活は、具体的には以下の3つです。

3つのエコ(節約に近い)な生活を試してみる
  1. シャンプーとかボディーソープは使わない
  2. 厚着して暖房とか付けない(空気清浄機だけ)
  3. 散髪をバリカンを使って自分でやってみた

1.シャンプーとかボディーソープは使わない

ありえない…。と思う人がいるかもしれないですが、外出しないで人ともほとんど会わないこの時期しか「あり得ない事を試してみる機会」がないのも事実です。

とりあえず、シャンプーや一部分を除いてボディーソープを使用するのを辞めてみました。

けれど、身体を洗うためボディータオルは利用します。

熱めのお湯で、しっかりと油分が流れる勝手なイメージをして、お湯のみで洗うようにしました。

きっかけは、NETFLIXで観た2022版テルマエロマエがキッカケです。

1ヵ月やってみた感じですが、あくまでも個人的な感想で捉えて欲しいのですが、乾燥しがちな身体の痒みがなくなって、白く吹き出る感じもなくなったので、ちょっと快適になりました。

2.厚着して暖房とか付けない(空気清浄機だけ)

最近の光熱費の高騰はマジでやばいと思います。

やばいのでこうした方が良いとか、強く提案したり主張することもないのですが、実際問題として起業してオフィスもあるし、家族の人数に関しては10人です。

ましてやオール電化住宅推奨の時代だったので、夜間割安契約が出来ると言うことで契約しましたが、現在はその契約内容が変わってしまったため適用されていません。

電気代はすごいことになっています。

個人が運営するブログとはいえ法人化していますし、ブログ記事業については月100万円くらいにはなっていますが、法人化すると役員報酬は期首に確定させて1年間は簡単に変えることはできないし、正直、それほど高い役員報酬にしているわけでもないので、普通に生活は難しいのでは…。というくらいの料金になっています。

とはいえ、自分ができることでやるしかないので、基本的にみんな厚着にする感じになりました。

子供は代謝が良さげなので羨ましいです。

筆者の場合は、Yogiboに座りながらニトリのあったか毛布必須でひたすら文章を書いています。

暖房を付けることを辞めてしまったので、手の甲や顔がものすごく冷たい…。

けれど、しょうがない事でもあるかもしれないので、今はこのあたりはガマンです。

3.散髪をバリカンを使って自分でやってみた

これは、本記事を執筆した今日の出来事ですが、いつもは、家族みんながスゴくお世話になっている個室美容室【sai】という美容室があるのですが、今回からバリカンを使って自分で散髪をしてみることにしました。

結果的には、美容室saiのオーナーさんに合格点をいただけたので、子供達もバリカンベースでいけるか今後、検証が必要にはなりますが進めてみたいと思います。

エコな生活は好きだけど節約よりはフローを増やしていきたい

エコな生活は好きだけど節約よりはフローを増やしていきたい

筆者個人の考え方をしては、エコはスゴく大事だけど、この40年間の人生の中で2回心停止を経験した身としては、食事や旅行だけは少し贅沢して楽しみたいし、普段の生活も節約は大事かもしれないけれど、「楽しいことについてはお金を使いたい」と考えている方です。

今回は、花粉症の時期と、生活費(電気代)の高騰が想像以上だったので色々試してみていますが、またいつかは普通に小旅行に言ったり、外食したりして皆で楽しめたら良いなと思っているほうです。

考え方は人それぞれだけど、人生は本当に1回だけなので、なるべく楽めることだけに時間を使える環境を作ることに集中できるようにすると良いと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

↓こんな感じでブログを長く続けて副収入にすることをオススメします。

↓ブログメディアは、収益化出来れば心強い味方になってくれます。

お名前ドットコム お名前ドットコム
関連記事